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愚人正機

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最近思ったこと~炎上、それから、G氏賞

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週刊俳句(という名の権威主義者どもが運営する、もはや衰退しかけているクソネットマガジン)に載った対談、読んでいただけただろうか。対談の内容や〈横取り〉事件など、問題はあったと思うが、様々な反響があり、とりあえずそれに感謝したい。

 

反響に目を通して、数日、頭を冷やし、思うのは、「炎上を狙っていると思われるのはやはりマイナスである」ということだ。

 

私は基本的に炎上を狙っているつもりは一切ない。しかし例の〈横取り〉については、炎上を狙っておこなったことだし、一切反省していない。ただその炎上はあくまで文章を読んでもらうための一つの策略として採用したものだった。だから炎上にとらわれて私の言っていることを単に炎上狙いのルサンチマンのかまってちゃんのお子ちゃまが暴れているだけと矮小化し、私によって安全圏が脅かされないかどうかビクビクしているマヌケどもや、表面のドタバタにだけ注目しあの対談の文字を〈読む〉ことができない愚かな俳人(と呼ぶにも値しないボンクラ俳句愛好家)どもには笑ってしまうのだが、炎上と受け取られたことをそいつらのマヌケさのせいだけにするのも問題があり、さわぎを起こした私の方にも落ち度がある。バカにこそ読んでいただきたい文章だったのに、炎上を狙ったせいでバカが冷静に読めない状況を作り出してしまったのは私の責任だ。伝え方を改めなければならないのは確かだろう。ただ真面目に書いたりしても、どうせ俳人どもは、はいはいルサンチマン野郎ね、お子ちゃまね、と、これまでと変わらず冷笑して終わりだろうが。まあ冷笑ばかりして真面目に向き合ってこなかったから俳句界ってここまでダサくなってしまったんでしょうけどね。結社誌や俳句総合誌の健全な文章ばかり読んでいる年配の俳人に関しては私の書いたものを読むことすらしないだろうし。

 

もうなんだか、私は少し疲れてきた。

これまで書いてきたことを通して。私は言いたいことは基本的に一つしかない。「バカでもいいから自分のアタマで俳句を、俳句界を考え、行動しろ」だ。しかしそのようなことをいくら言っても基本的に無意味だ。無意味を承知でやっていたが、もう俳人のみなさんは若手もジジババも変わらない俳句ライフを楽しんで、俳句賞という名の若手俳人ゴマすりNO1決定戦に参加されてはいかがだろうか(G氏賞には応募してね)。くっだらね。

 

ここまで書いて思ったが、俺はブログなんかやめて、作品を書くことに専念した方がいいのだろうか。そもそも、つまらん句が多すぎないか、つまらん句が評価されすぎじゃないか、つまらん句しか作れんくせに調子に乗っている俳人多くないか、というところから私はブログを書き始めたわけで、自己を堕落させ、他者の作品について「いいね!俳句楽しいね!俳人面白いね!天の川、大好き!鴇田先生、サインちょうだい!」とだけ思うようにすれば、そのように生きることを決定すれば、もうブログを書く必要はないわけだ。まあそうやって生きたら、作句に専念はできるが、結局クソみたいな俳句しか生まれないだろうなあ(私はね)。

 

私も佐野波布一みたいに一回(表現する個人として)滅してえな。

 

佐野波布一で思い出したけど、Amazonに対して彼のレビューを消すように動いた奴はどういう奴かしらんが(Amazonの独断である可能性も無くはないし)、もしそれが俳句関係者なら、自分が俳句に携わる人間であるという自負があるなら、私が佐野波を潰しましたと名乗り出ろよ。どういう理由で潰したのかを語れ。佐野波潰しが正義だと思っているのなら、いや、そう思っていないとしても語れ。そこから始まる議論だってあるだろう。佐野波潰しに関わったのになんにも知らない顔をして俳句界に顔を出しつづけている奴がいると思うと、気持ち悪いどころではない。

(繰り返すけど、もし、佐野波潰しを計画したのが俳句関係者だったら、という話です)

 

 

はぁ~あ。蒙古タンメン中本の北極食べたい。

 

というかG氏賞応募してください。この時期、波郷賞に応募する句を作っている人が多いと思うけど、こんなブログ読んでいる奴はどうせひっかからんからG氏賞に送ってください。波郷賞用の句を作っていてがんばりすぎて発狂してできた変な句を送ってもいいです。むしろそういう句を出したほうがG氏賞受賞に近づくんじゃないか。わからんけど。アホじゃなくて、、、数少ない優秀な俳人しか送らんから競争率も低いし。


あと、受賞者で希望する人には、「第一回G氏賞」の文字と名前と句入り(予定)のクリスタルペーパーウエイト的な奴を送ろうと思っている。G氏賞は俳句界の芥川賞にしたいから、やっぱりそういう受賞の証的なものは必要だろうと思っていて。

G氏賞 

次回、『奎』6号の感想とかたぶん書きます。
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