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ブログ休止について

みなさんへ。


最近のことだけでなく、この数年間のことや、連作や文章、Twitterやブログでの発言など、すべて、私がやってきたこと、発信してきたことが、無価値で無意味で、悪質であったように思います。

それらは対立をつくりだし、状況をひっかきまわし、お互いに顔も知らない人同士の憎しみ合いを生み出すものであり、人を結び付け、安定と調和をつくりだし、俳句の空間をよりよいものにするはたらきとは、正反対のものです。



もうすべて、私が悪いのではないかと思います。

本当に、申し訳ないと思います。


いま、私は、自分が招いたことによる、不眠と心労により、今のことも、これからのことも、やっていく気力がありません。

なにを、どこから、だれに、働きかければ、状況が改善するのかわからず、わかったところで、もうそれに取り組む力が私にはありません。


私のことを憎む方、

私のことを守ってくれようとしている方、

そのいずれでもない方、

しばらく、すべての方から離れて、人生を見つめる時間をください。


お願いですから、何も考えず家族と過ごし、自然に触れる時間をください。
もう、苦しいことや悲しいことは、何も聞きたくないし、何も見たくありません。



予定していたこと(現代俳句協会への公開状等)は白紙にさせてください。

今約束している原稿を最後に、作品発表はしばらく自粛します。もう何も書かないかもしれません。


もう何にも関わりたくありません。
もう、特に俳句界の人たちとは、誰とも関わってはいけないような気がします。
ここで終わっていいような気もします。



私が消え去ることで、私がきっかけとなった憎悪と不信の連鎖が、断ち切られることを期待します。
お願いですから、もうやめましょう。どの立場の方も、もうやめてください。本来、こんなことには何の意味もないはずです。こんなこと、私が言えることではないということはわかっています。
ですが、言わせてください。もうやめましょう。すべて私が悪かったのです。立ち止まって、本当に幸せなことを考えましょう。お願いですから、立ち止まってください。私だけが悪いのですから、もうやめましょう。



ブログは休止します。
いつごろ再開するかは決めていません。再開しないかもしれません。

申し訳ありません。

今はこれが私にできる、ただ一つの、自殺以外の責任の取り方であり、自分への最も大きな罰であり、ご迷惑をおかけした皆さんへの謝罪です。


2019.9.3 


今後の、屍派とその関係者の皆様との関わりついて

私はすべてにおいて、北大路翼さんはじめ、屍派のすべての人たちに謝罪し、今後関わりを持たず、屍派やその関係者に関する発言をしません。

この度は本当に、申し訳ありませんでした。

2019.9.1 高田獄舎